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北タイでは、2月下旬から4月下旬頃、いちばん暑い時期にコーヒーの花が咲きます。毎年、咲く時期はちがいます。日本の桜のように、だいたいの特定ができません。青々としていた突然に白くなり、ふくらんできて、花がひらきます。花の命は短くて、2、3日で散ります。今年は、4月なかば、ソンクランの時期にコーヒーの花が咲きました。去年は3月中旬ごろでした。緯度、標高の低いところから、咲いていきます。

 

コーヒーの花が満開になると、農園には、ジャスミンとオーキッドをリミックスさせたような香りがふんだんにたちこめます。

 

手摘みしたコーヒーの花を天日乾燥させて、さらに、昔ながらの手法で、焙煎してみました。

 

天日乾燥させただけのものより、きれ、こく、甘みが増すようです。

 

茶葉2gにつき、130ccから150ccのお湯が適量。

 

中国茶と同じような入れ方がオススメです。

 

お湯を注いだとたんに、立ち上ってくるジャスミンやオーキッドのようなアロマがあたりに立ち上ってきます。

 

また、生蜂蜜のような甘みにバニラを加えたようなフレヴァーをおたのしみください。

 

 

Coffee Blossom Tea(コーヒーの花茶)

¥1,960Price

© KEROBON COFFEE with KERO MONDO BOUEKISHA

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